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オキャックマ サービス規約

はじめに

本サービス規約(以下「本規約」といいます。)は、利用者に対して株式会社ウサギィ(以下「当社」といいます。)が提供する本サービスの提供条件及び利用者と当社との間の権利義務関係を定めたものです。本サービスの利用に際しては、本規約の全文をお読み頂いた上で、本規約に同意頂く必要がございます。

第1条(適用範囲)

  • 利用者と当社との間の本サービスの利用に係る一切の関係には、本規約が適用されます。
  • 当社が本サービスのウェブサイト上で掲載する本サービスの利用に係る個人情報保護方針(https://okyakkuma.com/privacy)は、本規約の一部を構成するものとします。
  • 本規約の内容と、前項の方針その他の本規約外における本サービスの説明等とが異なる場合は、本規約の規定が優先して適用されるものとします。

第1条の2(用語の定義)

本規約において、次の各項に掲げる用語の意味は、下記各項に定める通りとします。

  • 「サービス利用契約」とは、本規約及び利用者と当社の間で締結する本サービスの利用契約をいいます。
  • 「本サービス」とは、当社が提供する「オキャックマ」という名称のサービス(当該サービスに係るデータストレージ、文書作成その他の機能の提供を含みますが、理由の如何を問わず、サービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含むものとします。)をいいます。
  • 「本システム」とは、当社が備える本サービスを提供するためのコンピュータその他から構成される機器及びソフトウェアをいいます。
  • 「ユーザーデータ」とは、次のいずれかのデータをいいます。
    • 利用者が本サービスで処理するために本システムに送信したデータ
    • 利用者が本サービスを利用して作成したデータ
  • 「公開等」とは、本サービスにおいてユーザーデータを第三者の閲覧に供すること、公衆送信すること及び公衆送信可能な状態に置くことをいいます。
  • 「送信防止措置」とは、ユーザーデータを当社以外の者がアクセス不可能な状態に設定すること、又は本システムから削除することをいいます。

第2条(サービスの提供)

当社は、利用者に本サービスを提供します。ただし、利用者は、本サービスを利用するために必要な機器、ソフトウェア、通信回線を利用者の負担でご用意いただきます。

第3条(ユーザー登録)

  • 本サービスの利用を希望する者は、本規約を遵守することに同意し、かつその氏名又は名称、メールアドレスその他、当社所定の情報を当社の定める方法で提供することにより、本サービスの利用の申し込みをすることができます。
  • 当社は、当社の基準に従って、前項に基づいて登録の申し込みを行った者の登録の可否を判断し、当社が登録を認める場合にはその旨を通知し、IDを付与します。当該申込者の利用者としての登録は、当社が本項の通知を行ったことをもって完了したものとします。
  • 利用者は同時に2つ以上のIDの登録を申し込み、又は保有してはなりません(重複登録の禁止)。
  • 利用者は、登録した情報に変更があった場合には、当社が定める方法により、すみやかに登録した情報を更新しなければなりません。
  • 本サービスの利用を希望する者は、登録にあたり、虚偽の情報を登録してはなりません。
  • 当社が第2項の利用者登録を完了した時点で、利用者と当社との間でサービス利用契約が成立するものとします。
  • 当社は、本サービスの利用を希望する者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、登録及び再登録を拒否することがあり、またその理由について一切開示義務を負いません。
    • 当社に提供した登録事項の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合
    • 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合
    • 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流もしくは関与を行っていると当社が判断した場合
    • 登録希望者が過去当社との契約に違反した者又はその関係者であると当社が判断した場合
    • 第12条の2又は第14条に定める措置を受けたことがある場合
    • その他、当社が登録を適当でないと判断した場合

第4条(IDおよびパスワード)

  • 利用者は、ID及びパスワードを秘密に保持し、他人に教えてはなりません。
  • 利用者は、利用者自身のID及びパスワードを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
  • 利用者は、ID及びパスワードが盗難されたこと又は第三者によって使用されたことを知った場合、ただちにその旨を当社に連絡しなければなりません。
  • 当社は、正しく組み合わされたID及びパスワードをもって本サービスにサインインした方を当該ID及びパスワードに基づいて本サービスを利用する権利を有する利用者とみなして、本サービスを提供します。
  • 当社の責めに帰すべき事由によりID及びパスワードが漏洩した場合を除き、ID又はパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は利用者が負うものとし、ID又はパスワードが利用されたことにより利用者に生じたいかなる損害についても当社は責任を負いません。

第5条(サービスの利用)

  • 利用者は、本サービスの利用にあたり、各々のサービスに利用方法に関する指示がある場合にはその指示に従って、本サービスを利用しなければなりません。
  • 利用者は、利用者又は利用者の所属する法人等の事業として、又は事業のために本サービスを利用するものとします。
  • 本サービスは、組織、グループ等(以下「組織」と総称します。)の他のユーザーとの共同作業を容易にするサービスを備えており、利用者はその機能を用いて他のユーザーに対し、自己のユーザーデータを操作する、自己が作成した組織を管理する等の権限を付与することができます。この場合、当該権限付与を受けたユーザーの本サービスにおける一切の行為は利用者自身による行為とみなされるものとし、利用者は、利用者が他のユーザーに当該権限を付与したことにより生じた一切の結果について責任を負うものとします。
  • 前項の規定は、第4条1項及び2項の適用を排除するものではありません。

第6条(ユーザーデータの取扱い)

  • 利用者は、当社の裁量により、当社が本サービスを提供するために必要な範囲内において、ユーザーデータを複製、改変、翻案・翻訳、公衆送信その他の方法により利用することを許諾します。本項は、当社が、本システムを運用して本サービスを提供する過程において、本システムが自動的にユーザーデータを複製、送信、フォーマット変換等を行うために必要な範囲内において、または個人を特定できない形での統計的な情報として、利用を許諾する規定であって、当社が収入を得る目的で利用者の非公開のデータを公開・出版したり、利用者のデータを販売したりすることを許諾する趣旨のものではありません。
  • 利用者は、当社及び当社から権利を承継しまたは許諾された者に対して著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。

第7条(権利帰属)

  • 当社ウェブサイト及び本サービスに関する知的財産権は全て当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属しており、本規約に基づく本サービスの利用許諾は、当社ウェブサイトまたは本サービスに関する当社または当社にライセンスを許諾している者の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
  • 利用者は、ユーザーデータについて、自らが送信することについての適法な権利を有していること、及びユーザーデータが第三者の権利を侵害していないことについて、当社に対し表明し、保証するものとします。
  • 本サービスにおいて、テンプレート及びサンプルドキュメントを提供している場合、当社は、利用者が本サービスを利用してデータを作成する目的に限り、これらのテンプレート及びサンプルドキュメントを複製、翻案、改変、公衆送信して自己のドキュメントその他の創作物を作成する権利を利用者に許諾します。
  • 利用者は、これらのテンプレート及びサンプルドキュメント並びにこれらを翻訳、翻案又は改変した著作物を、テンプレート、サンプルドキュメント又はその他の素材として、第三者に配布してはなりません。

第8条(当社の責務)

当社は、次の各項に掲げる事項を維持するよう商業的に合理的な努力を払います。

  • 本システムが予期しない有害なコンピュータープログラムに感染していないこと
  • 本システムの利用者による利用が、第三者の知的財産権を侵害していないこと
  • 第三者による不正アクセスから本システムを防御すること

第9条(無保証及び免責)

  • 当社は、本サービスを、利用者が利用する時点における現状有姿で提供します。当社は、本サービスが常時稼動していること、中断しないこと、誤りがないこと、正しい結果が得られることを何ら保証するものではありません。
  • 当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、及び不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
  • 当社は、当社による本サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能または変更、利用者が本サービスに送信したユーザーデータ又は情報の削除又は消失、利用者の登録の抹消、本サービスの利用によるユーザーデータの消失又は機器の故障もしくは損傷、その他本サービスに関して利用者が被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
  • 本サービスまたは当社ウェブサイトに関連して利用者と他の利用者又は第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、当社は一切責任を負いません。

第10条(通知)

  • 当社から利用者への本サービスに関する通知(特定商取引に関する法律にもとづく通知を含む。)は、利用者が登録した電子メールアドレスを宛先とする電子メールによります。
  • 利用者から当社への通知は、本サービスのサイト上のお問い合わせページからの送信によります。

第11条(組織の代表者と組織に所属する他のユーザーとの関係)

  • 利用者は、本サービスの利用に当たり、本サービス上に自ら組織を作成した場合、当該組織の管理者となります。組織の管理者である利用者は、利用者と当該組織に加入する他のユーザーとの間の取り決めや合意にかかわらず、当社に対して、当該組織に所属する各ユーザーによるサービスの利用を含む本サービス上におけるその組織の管理、運用等に関して一切の責任を負うものとします。
  • 組織の管理者である利用者は、本サービスの機能を用いて、当該組織の管理者としての地位を当該組織に所属する他のユーザーの同意を得た上で、当該ユーザーに付与することができるものとします。この場合、管理者権限を付与する利用者は、付与を受けるユーザーをして、本規約における管理者の義務を遵守させるものとします。

第12条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各項に掲げる行為を行なってはなりません。

  • 本サービスのID及びパスワードを第三者に使用させること
  • 本サービスのID及びパスワードを貸与、譲渡、名義変更、又は売買すること
  • 本サービスのIDを同時に2つ以上保有すること(重複登録)
  • 本サービスを再販売すること
  • 第三者に成りすます行為
  • 本サービスの他の利用者のID又はパスワードを利用する行為
  • 本サービスを利用して、犯罪行為や法令に違反する行為を行なうこと、及び犯罪行為や法令に違反する行為を助長する情報の頒布又は送信に利用すること
  • 当社、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に対する詐欺または脅迫行為を行うこと
  • 本サービスを利用して、商標権、著作権その他の知的財産権侵害行為を行うこと
  • 本サービスを利用して、他人のプライバシー、名誉又は信用を侵害したり、肖像権を侵害したりすること
  • 本サービスを公序良俗に反する行為に利用すること、及び公序良俗に反する情報やデータの頒布又は送信に利用すること
  • コンピューターウイルスその他システムの正常な動作を妨げるプログラム又はデータを本サービスのシステムに感染させること、又は本サービスを利用してこれらのプログラム又はデータを頒布又は送信すること
  • 定められた手順以外の方法で、本サービスのシステムにアクセスすること
  • 本サービスの仕様若しくは機能制限の範囲を超えて利用又は本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為をすること
  • 本サービスを、本サービスの機能解析、ソフトウェア又はシステムの構成分析、技術調査等、本サービスの効能を利用する以外の目的で利用すること
  • 本サービスを、事業以外の目的で利用すること。
  • 上記各号のほか、本サービスを不当な目的で利用すること。

第12条の2(データの公開停止又は削除)

当社は、次のいずれかに該当する場合には、利用者のユーザーデータに対し送信防止措置を講ずることがあります。

  • ユーザーデータを公開等させることが公序良俗に違反するとき、又はその蓋然性があるとき
  • ユーザーデータが犯罪行為や法令に違反する行為を助長する情報であるとき
  • ユーザーデータが他人のプライバシー、名誉、信用又は肖像権の侵害となるとき、又はその蓋然性があるとき
  • ユーザーデータが他人の著作権その他の知的財産権を侵害しているとき、又はその蓋然性があるとき
  • ユーザーデータがコンピューターウイルス、スパイウェア、その他システムの正常な動作を妨げる又は情報を不正に取得するプログラム若しくはデータであるとき
  • 前各項のほか、ユーザーデータについて、当社が特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律にもとづき、ユーザーデータの全部又は一部について、送信防止措置を講ずる旨の請求を受けたとき

第13条(利用の一時停止)

当社は、次のいずれかに該当する場合には、利用者による本サービスの全部又は一部の利用を一時的に停止することがあります。

  • 本システムの稼働状態及び安全性を維持するために必要なとき
  • 利用者が本規約に違反したとき
  • 第11条の2(データの公開停止又は削除)各項のいずれかの行為が行われた可能性があるとき
  • 本サービスを利用して、一度に大量のメールを送受信したとき
  • 裁判所の命令があったとき
  • 行政機関からの請求があったとき
  • 第11条の2(データの公開停止又は削除)にもとづき、当社が送信防止措置を講じた利用者のユーザーデータの全部又は一部について、送信防止措置を講じた原因が解決する以前に、利用者が再度公開等したとき

第13条の2(利用者による解約)

  • 利用者は、当社所定の手続によりいつでも本サービスに関する当社との利用契約を終了することができます。
  • 退会にあたり、当社に対して負っている債務が有る場合は、利用者は、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。

第14条(当社による契約の解除)

  • 当社は、次のいずれかに該当する場合には、利用者とのサービス利用契約を直ちに解除し、利用者のID、パスワード及びすべてのデータを直ちに削除することができます。
    • 当社の責めに帰すべからざる理由により、ID及びパスワードが不正に使用されたことが明らかになったとき
    • 利用者が本サービスを利用して、犯罪や違法行為を行ったとき
    • 利用者がコンピューターウイルスその他システムの正常な動作を妨げるプログラム又はデータを本サービスのシステムに感染させたとき、又は故意に本サービスを利用してこれらのプログラム又はデータを頒布又は送信したとき
    • 利用者が本規約及び本規約に付属する諸規約のいずれかに違反し、当社が催告したにもかかわらず、是正されないとき
    • 裁判所の命令があったとき
    • 法令にもとづく行政機関からの請求があったとき
    • 利用者が本サービス又は本システムに不正に侵入、アクセスしようとした、又は不正に侵入、アクセスしたとき
    • 利用者がID及びパスワードを譲渡、貸与その他の方法により、他人に利用させたとき
    • 第11条の2(データの公開停止又は削除)にもとづき、当社が送信防止措置を講じた利用者のユーザーデータの全部又は一部について、送信防止措置を講じた原因が解決する以前に、利用者が公開等する行為が繰り返されたとき
    • 3ヶ月以上本サービスの利用がないとき
    • 当社からの問いあわせその他の回答を求める連絡に対して60日以上応答がない場合
  • 前項の定めにより、当社が利用者とのサービス利用契約を解除したことにより利用者に損害が生じた場合といえども、当社はその賠償責任を負いません。

第14条の2(当社による組織の削除)

当社は、所属するユーザーのいずれもが3ヶ月の間、ページを閲覧しなかった組織について、当該組織の管理者である利用者に事前に通知した上で、当該組織及びそれに関連するデータを削除することができるものとし、利用者はこれに異議を止めないものとします。

第15条(サービスの中止又は中断)

  • 当社は、次の各項のいずれかに該当する場合、本サービスを中止又は中断します。
    • 本サービスのシステムの保守又は工事を定期的もしくは緊急に行なう場合、又は当社のシステムの障害等やむを得ないとき
    • 戦争、暴動、騒乱、労働争議、地震、噴火、洪水、津波、火災、停電その他の非常事態により、本サービスの提供が通常どおりできなくなった場合
    • 政府機関の規制、命令によるとき、又は他の電気通信事業者等がサービスの提供を中止又は中断した場合
    • 裁判所の命令があったとき
    • その他、当社が、本サービスの運営上、一時的な中断が必要と判断した場合
  • 当社は、前項の規定により、本サービスの運営を中止又は中断するときは、あらかじめその旨を利用者に通知するものとします。ただし、緊急の時又はやむを得ない事情がある場合は、この限りではありません。
  • 当社は、本サービスの中止中断などの発生により、利用者又は第三者が被ったいかなる損害について、本規約で特に定める場合を除き、責任を負わないものとします。

第15条の2(サービスの終了)

  • 当社は、30日前までに事前通知をした上で、本サービスの全部若しくは一部の提供を終了し、又は変更することがあります。
  • 当社は、本条に基づき当社が行った措置に基づき利用者に生じた損害について、一切の責任を免れるものとします。

第16条(損害賠償)

当社が、利用者に対して負う損害賠償責任は、債務不履行、不法行為その他請求原因の如何を問わず、当社の故意または重過失により利用者に生じた通常かつ直接の損害に限られ、当社はその他の一切の責任を負わないものとします。

第17条(個人情報)

当社は、利用者によって登録された情報を別途定める本サービスにおける個人情報保護方針に従って取扱います。

第18条(改定)

  • 当社は、30日前の予告をもって、本規約(本規約に付属するその他の規約、条項類を含みます。以下、本条において同じ)を改定することがあります。但し、以下のいずれかに該当する改定については、事前の予告を要せず行うことができるものとします。
    • 利用者の義務を軽減又は免除するもの
    • 利用者の便益又は権利を追加するもの
    • 当社の責任を加重するもの
    • 有料サービスにおける利用料金の値下げ
    • その他利用者に不利益を与えない合理的な範囲の改定
  • 前項にかかわらず、当社が本サービスに新たなサービス、機能を付加する等の場合の当該付加されるサービス、機能等に特有の規定を設ける改定など、規約の改定時における利用者の権利義務に影響を与えない改定については、当該サービスを利用者が利用開始する前に改定規約を公開することにより、規約を改定できるものとします。
  • 前二項にもとづく改定規約は、当該改定規約の公開時に当社が指定する期日から発効します。

第19条(準拠法)

本規約及び本サービスに関するその他のすべての規約は、日本国法に準拠して解釈されます。

第20条(紛争解決)

利用者及び当社は、本サービスに関する裁判上の紛争は、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とすることに合意します。


オキャックマ 有料サービス規約

はじめに

本有料サービス規約(以下「本規約」といいます。)は、利用者と株式会社ウサギィ(以下「当社」といいます。)との間で締結される「オキャックマ」のサービス利用契約に付帯して締結される有料サービスに関する特約条件を記述したものです。

第1条(適用範囲)

  • 利用者が、有償で提供される「オキャックマ」の付加機能及びサービス(以下「付加サービス」といいます。)を利用される場合、「オキャックマサービス規約」(以下「基本規約」といいます。)に加えて、本規約が適用されるものとし、本規約もサービス利用契約を構成するものとします。 利用者が、有償で提供される「オキャックマ」の付加機能及びサービス(以下「付加サービス」といいます。)を利用される場合、「オキャックマ サービス規約」(以下「基本規約」といいます。)に加えて、本規約が適用されるものとし、本規約もサービス利用契約を構成するものとします。
  • 基本規約と本規約の規程が抵触する場合には、本規約の定めが適用されます。
  • 特段の定めのない限り、本規約における用語は基本規約と同義とします。

第2条(サービスの提供)

当社は、第3条に従って付加サービスの申し込みを行い、当社がこれを承諾し、かつ第8条に従って支払いを完了した利用者に対して、付加サービスを提供します。

第3条(付加サービスの利用開始)

  • 利用者が当社所定の方法により付加サービスを申込み、当社が申込みを受諾した時点で、付加サービスに関する利用者と当社との契約が成立したものとします。
  • 利用者は、前項の契約成立時点から付加サービスをご利用いただけます。

第4条(申込みの拒絶)

当社は、次のいずれかに該当する場合、利用者の付加サービスの申込みをお断りすることがあります。

  • クレジットカードの無効等、料金決済サービス会社による支払い又は信用供与が拒絶されたとき
  • 申込み内容に不備があったとき
  • 申込み内容に虚偽の事実があるとき
  • 過去に利用者の当社に対する支払いが遅延又は不能になったことがあるとき
  • 利用者が基本規約第12条に定めるサービスの一時利用停止状態にあるとき
  • その他、利用者が基本規約に違反していることが明らかなとき
  • 基本規約第3条6項各号に該当する事由があるとき

第5条(申込みのキャンセル)

第3条の定めに従って付加サービスに関する契約が成立した場合、理由の如何を問わず、申込みのキャンセルはできず、当社は、受け取った利用料金を返金しないものとします。

第6条(有効期間)

利用者の付加サービスに関する契約は第3条の契約成立時に効力を発します。付加サービスの利用契約は、利用者が当社所定の方式に従って付加サービスの変更を申込むか、第11条の規定に従って解約を申込まない限り、自動的に更新されるものとします。

第7条(利用料金)

付加サービスの利用料金は、別途価格表に定める通りとします。ただし、利用者と当社が別途合意した場合には、当該合意した金額とします。

第8条(支払い)

  • 利用者は、当社と別途合意した場合を除き、付加サービスの利用料金を申込み時に登録するクレジットカードにより、支払うものとします。
  • 利用者は、前項により登録された支払い用クレジットカードを、当社所定の手続きにより、変更することができるものとします。

第9条(支払い遅延)

理由の如何を問わず、次のいずれかに該当する場合には、当社は付加サービスの提供を停止することができるものとします。

  • 利用者が利用料金を期限までに支払わず、当社からの催告にもかかわらず、期限から30日以内に支払わないとき(クレジットカードの利用停止を含みます。)
  • 付加サービスの変更に伴う差額の支払いに応じないとき
  • 前項の場合において、当社の度重なる催告にもかかわらず、なお利用者が支払わないときは、当社は利用者との本サービスの利用契約及び付加サービス契約を解除し、利用者のID、パスワード及びユーザーデータのすべてを削除できるものとします。この場合、当社は、契約の解除により生じた利用者の損害について何ら責任を負わないものとします。

第10条(利用料金の支払い義務者)

  • 利用者は、自らが組織の管理者として付加サービスを申込んだ場合、又は管理者として所属している組織の他の管理者が付加サービスを申し込んだ場合、当該組織の付加サービスに対する利用料金の支払い義務を負う者(以下「支払い義務者」といいます。)になります。
  • 利用者は、当社所定の手続きにもとづき、自らが支払い義務者となっている組織の付加サービスの申込みについて、利用者の責任により他の管理者の同意を得なければなりません。
  • 当社は、利用者が第1項及び第2項にもとづく当社所定の手続きを怠ったとき、付加サービスの提供をお断りする場合があります。

第11条(利用者による解約)

  • 利用者が付加サービスの利用を中止するときは、当社所定の方式により解約手続きを行わなければなりません。
  • 利用者が付加サービスを中途解約する場合、解約手続きを完了した時点をもって付加サービスの提供は終了となります。中途解約による返金はいたしません。

第11条の2(付加サービスの終了)

  • 当社は30日前までに事前通知をした上で、付加サービスの全部又は一部の提供を終了することがあります。
  • 前項の付加サービスの終了時点において、利用者が支払い済みの利用料金に対する有効期間の残期間がある場合、当社は、当社所定の計算方法により算定される残期間に相当する料金を利用者に返金します。
  • 当社は付加サービスの提供の終了の際、第1項及び第2項の手続を経ることで、終了に伴う一切の責任を免れるものとします。

第12条(保証の制限)

  • 当社は、付加サービスを、利用者が利用する時点における現状有姿で提供します。当社は、付加サービスが常時稼動していること、中断しないこと、誤りがないこと、正しい結果が得られることを何ら保証するものではありません。
  • 当社は、付加サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性を有すること、利用者による付加サービスの利用が利用者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、及び不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
  • 当社は、当社による付加サービスの提供の中断、停止、終了、利用不能または変更、利用者が付加サービスに送信したユーザーデータ又は情報の削除又は消失、利用者の登録の抹消、付加サービスの利用によるユーザーデータの消失又は機器の故障もしくは損傷、その他付加サービスに関して利用者が被った損害につき、賠償する責任を一切負わないものとします。
  • 付加サービスまたは当社ウェブサイトに関連して利用者と他の利用者又は第三者との間において生じた取引、連絡、紛争等については、当社は一切責任を負いません。
  • 当社は、付加サービスが当社所定の動作をしないこと又は付加サービスが当社所定の機能を有しないことが分かった時は、合理的な範囲内においてこれを是正すべく努力を払います。ただし、これはこれらの不具合が必ず是正されることを保証するものではありません。

第13条(損害賠償)

  • 当社が、利用者に対して負う損害賠償責任の総額は、債務不履行、不法行為その他請求原因の如何を問わず、かつ、その組織に関して生じた損害であるかを問わず、付加サービスに関して、損害の原因が発生した時点の直近1カ月間に、当社に支払った付加サービスの利用料金のうち当該原因と関連する部分を上限とする通常かつ直接の損害に限ります。
  • 前条の賠償制限は、当社の故意又は重大な過失による利用者の損害には適用されません。

第14条(規約の改定)

本規約の改訂は、基本規約の定めに従うものとします。

以上